観光(札幌市内)
大通・札幌中心部
観光ガイド
時計台・テレビ塔・赤れんが庁舎・大通公園——
札幌の定番スポットを、地元民まっちー
が体験談とともに紹介します。
↓ スクロールして見る
このエリアってどんな場所?
テレビ塔から時計台まで徒歩わずか350m・約5分。大通公園を軸に、主要スポットが半径500m以内にぎゅっと集まっているのが札幌中心部の魅力です。
東西約1.5kmに広がる公園は、観光の合間にひと息つける憩いの場でもあり、公園の北側には庁舎やオフィスビル、南側には飲食店や商業施設が並ぶ——街の中心にいながら、いろんな札幌の顔を一度に楽しめるエリアです。
📍 掲載スポットのおおよその位置関係を示したイラストマップ
掲載スポットはすべて徒歩圏内。地図を片手にぶらぶら歩くだけでも楽しいエリアです☺️
🗺 大通駅へのアクセス
おすすめのスポット
タイプでしぼりこむ
🌳 大通公園
札幌のど真ん中を東西約1.5kmにわたって伸びる緑の公園。1丁目から12丁目まで、エリアごとに顔が違います。
夏は噴水や遊水路で子どもたちが水遊びをし、芝生ではピクニックする家族やカップルで賑わいます。
ベンチがたくさんあるので、一人でのんびりしたいときにも◎。
売店「とうきびワゴン」では北海道名物の焼きとうきび(500円)やソフトクリームも楽しめます。
💡 大通公園観光のコツ
とうきびワゴンは「ゆで」と「焼き」で味がまったく違います。どちらか迷ったら両方食べ比べを!ベンチが充実していて、一人でパソコン作業もできるくらい落ち着けます。
⚠ 大通公園観光の注意
噴水や遊水路(8〜9丁目)でお子さんを遊ばせるなら、濡れてもいい服装+タオルが必須!芝生でピクニックするならレジャーシートを持参すると快適です。
🕐 札幌市時計台
1878年(明治11年)築、現在も動き続ける日本最古の塔時計(日本機械学会・機械遺産認定)。
正式名称は「旧札幌農学校演武場」で、北海道大学の前身・札幌農学校の中央講堂として建てられました。
「日本三大がっかり名所」と言われることもありますが、中の展示はなかなか見応えあり!
1階は歴史資料・パネル展示、2階では明治時代の講堂の様子が再現されているほか、実際に動く姉妹時計で時計の仕組みも体感できます。
毎正時に鐘が鳴るので、時間を合わせて行くのがおすすめ。所要時間は約30分。
💡 時計台観光のコツ
12時の鐘が一番多く鳴ります(12回!)。時間を合わせて行くのがおすすめ!高校生以下は無料なので、お子さん連れでもお財布に優しいスポットです。
⚠ 時計台観光の注意
閉館が17:10(入館は17:00まで)と早め。夕方から行く場合は時間に注意してください。
がっかりスポットと言われがちですが、わたしは好きです。
まずは外で写真を撮って、時間があれば中も覗いてみてください📸
📡 さっぽろテレビ塔
大通公園の東端にそびえる、札幌の顔ともいえる赤いタワー。地上90.38mの展望台から大通公園を一望できます。
昼は公園の緑が広がるパノラマ、夜はキラキラした夜景と、時間帯によって全然違う顔を見せてくれます。
夏の夕暮れから夜景は特におすすめ。ビアガーデン開催中は上から賑わいを俯瞰するのも最高です。
💡 テレビ塔観光のコツ
誕生日前後3日間は入場無料+テレビ塔からプレゼントまでもらえます!詳細は公式サイトで確認を。22時まで営業しているので、夜景目的でも余裕を持って楽しめます。
地下にはグルメコートもあります。店舗ごとに営業時間が異なるので、食事目的の場合は早めの時間帯がおすすめです。
⚠ テレビ塔観光の注意
ビアガーデンや花火などのイベント開催中は混雑しやすいです。待ち時間が出る場合もあるので、時間に余裕を持って訪れましょう。

地元民でも展望台に上がると、やっぱり「札幌だー!」ってなります。
はじめての方にはぜひ一度、上から見てみてください🌉
🏛 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
1888年(明治21年)築の国の重要文化財。赤いれんがが映えるアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、2025年7月25日に5年以上の大規模改修を経てリニューアルオープン。
北海道の歴史・アイヌ文化の展示が一新されたほか、「白い恋人 Akarenga sweets labo」や北海道みやげが揃う「赤れんがショップ」も入っています。
前庭の歩道には各地の地名が刻まれた敷石が並び、散策しながら探す楽しみも。
💡 赤れんが庁舎観光のコツ
グルメ・ショップエリアは無料で入れます!「白い恋人 Akarenga sweets labo」のスイーツは ここだけの限定メニューなので要チェック。20:30まで入館できるので、テレビ塔や時計台を見た後に夕方〜夜に立ち寄るのもおすすめです。
⚠ 赤れんが庁舎観光の注意
2025年リニューアル後は人気急上昇中。週末・連休は混雑することがあります。ゆっくり展示を見たい場合は平日の午前中がおすすめです。

前庭を歩いていたら敷石に地元の地名を見つけて、思わずテンション上がりました😊
北海道は難読地名の宝庫。全部読めたら北海道通!
🛍 赤れんが テラス(Akarenga TERRACE)
赤れんが庁舎のすぐ隣に建つ複合施設(B1F〜4F)。レストラン・カフェ・ショップが集まり、ガラス張りのアトリウムテラスでのんびり休憩もできます。
ワインバー&ショップ「Enoteca Poro」やモンベル・UNI DONUTS・「Cafe&Bar Manhattan」など個性的な店舗が揃い、食事からお土産まで一棟でこなせる便利スポット。
外テラス席からは赤れんが庁舎が目の前に広がり、眺めながらカフェを楽しめます。
💡 赤れんがテラス観光のコツ
外テラス席は天気が良ければ赤れんが庁舎を眺めながらカフェを楽しめる絶好のロケーション。地下(B1F)は地下鉄駅前通空間と直結しているので、雨の日のアクセスも便利!
モンベル(B1F)でアウトドアグッズを見ながら北海道旅の気分を高めるのもおすすめです。
⚠ 赤れんがテラス観光の注意
「赤れんが庁舎(重要文化財・有料)」と「赤れんがテラス(商業施設・無料)」は別の建物です。名前が似ているので初めての方は混同しないよう注意してください。

アトリウムテラスは2階です。
わたしは毎回3階に行ってしまうんですよね😅ご注意ください🙏!
🦀 二条市場
明治初期から続く、125年以上の歴史を持つ「札幌市民の台所」。
石狩浜の漁師が採れたての魚を売り始めたのが始まりと言われ、今もカニ・うに・ホタテなど北海道の海の幸がずらりと並びます。
鮮魚店や青果店に加えて、海鮮丼・寿司の食事処も充実。市場ならではの活気を感じながら、食べ歩きやお土産探しが楽しめます。
テレビ塔から徒歩5分・狸小路から徒歩1分と、観光の合間にふらっと立ち寄れる立地も魅力です。
💡 二条市場観光のコツ
朝7時頃から開いているので、朝イチの海鮮丼が狙い目。混雑前にゆっくり味わえます。夜は「のれん横丁」で一杯も。昼と夜で二度楽しめるスポットです。
⚠ 二条市場観光の注意
日中は観光客で非常に混雑し、午前中もかなりにぎわっています。ゆっくり見たい方は、平日や開店直後の朝イチの時間帯が狙い目。
市場のお店は17時頃までに閉まるので、買い物は早めの時間帯に。

道外の友人を連れて行くと、店頭のカニやメロンに大興奮で喜ばれます🦀
わたしは裏路地にあるお店も気になっています👀次は開拓してみたい!
移動もアクティビティに
🚲 サイクリング好きにはポロクルもおすすめ
札幌市内中心部に65ヶ所以上のポートがある、シェアサイクルサービス。
借りたポートと違う場所に返せるので、片道だけ使うのも自由自在。
電動アシスト付きで坂道も楽々。大通公園のポートを起点に、テレビ塔・時計台・赤れんが庁舎を自転車でぐるっと回るのも楽しいですよ。

毎回ドキドキしながら借りてますが、操作は簡単です。
初めてでも大丈夫!😊
🐴 馬車で札幌観光!札幌まちばしゃ
🤖 AI生成画像
元ばんえい競馬の競走馬「だいちゃん」が引く馬車で、大通公園・時計台・赤れんが庁舎をのんびり約30分で巡るユニークな観光体験。
2026年から木曜日も運行開始。7月10〜12日の交流会期間中もちょうど運行しています!

信号待ちで馬車と隣に並ぶことがあります。
街中なのに迫力満点で、思わず声が出ました😳
July 2026 · Sapporo
札幌でお待ちしています!
ただ歩くだけじゃもったいない!噴水・とうきびワゴン・芝生やベンチでのんびりするのもよし。
季節ごとにイベントも盛りだくさん。いつ誰と来るかで楽しみ方がまったく変わるエリアです🌸