大通公園の夏の風景

観光(札幌市内)

大通・札幌中心部
観光ガイド

時計台・テレビ塔・赤れんが庁舎・大通公園——
札幌の定番スポットを、地元民まっちーまっちー体験談とともに紹介します。

↓ スクロールして見る

About This Area

このエリアってどんな場所?

テレビ塔から時計台まで徒歩わずか350m・約5分。大通公園を軸に、主要スポットが半径500m以内にぎゅっと集まっているのが札幌中心部の魅力です。
東西約1.5kmに広がる公園は、観光の合間にひと息つける憩いの場でもあり、公園の北側には庁舎やオフィスビル、南側には飲食店や商業施設が並ぶ——街の中心にいながら、いろんな札幌の顔を一度に楽しめるエリアです。

大通・札幌中心部 スポット位置関係マップ

📍 掲載スポットのおおよその位置関係を示したイラストマップ

まっちー掲載スポットはすべて徒歩圏内。地図を片手にぶらぶら歩くだけでも楽しいエリアです☺️

🗺 大通駅へのアクセス

🚉 JR札幌駅から地下通路「チ・カ・ホ」経由で徒歩約10分(雨でも濡れない!)
🚇 地下鉄札幌駅から南北線・東豊線)大通駅まで1駅・約2分
🚃 すすきの駅(南北線)・豊水すすきの駅(東豊線)からも1駅・約2分、地下街でも繋がっています

おすすめのスポット

タイプでしぼりこむ

🌳 大通公園

ひとりOK ファミリー 女子会 グループ向け
大通公園の水彩イラスト。テレビ塔からの俯瞰で緑の公園が広がる

札幌のど真ん中を東西約1.5kmにわたって伸びる緑の公園。1丁目から12丁目まで、エリアごとに顔が違います。
夏は噴水や遊水路で子どもたちが水遊びをし、芝生ではピクニックする家族やカップルで賑わいます。
ベンチがたくさんあるので、一人でのんびりしたいときにも◎。
売店「とうきびワゴン」では北海道名物の焼きとうきび(500円)やソフトクリームも楽しめます。

場所
札幌市中央区大通西1〜12丁目(地下鉄・大通駅すぐ)
📍 Googleマップで経路を確認する →
時間
常時開放(売店は季節・時間帯によって異なる)
入場料
無料(売店・屋台は別途)
公式サイト
最新のイベント・売店情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトを開く →

🍼 乳幼児連れの方へ

おむつ替え:西3・5・7丁目の女子多目的トイレ内、西9・11丁目の各多目的トイレ内にあり
授乳室:なし(授乳が必要な場合は近隣施設をご利用ください)
トイレ:6:00〜23:00(6〜8月は5:00から開放)
出典:札幌市子育て情報サイト
大通公園の噴水越しにテレビ塔を望む
噴水越しに見るテレビ塔。大通公園を代表する定番の眺め
大通公園の噴水そば。テレビ塔を背景に噴水が勢いよく上がっている
噴水の風下に行くと濡れます!気をつけて…でもちょっと気持ちいい
大通公園名物のとうきびワゴン。スタッフが焼きとうきびを販売している
大通公園名物「とうきびワゴン」。3・4丁目あたりで見かけたら迷わず立ち寄って!
大通公園の芝生でピクニックする人々。木陰でくつろぐ家族連れ
木陰の芝生でのんびりピクニック。シートを広げてくつろぐ人で賑わいます
大通公園のイベント開催時の様子。屋台と木陰に大勢の人が集まっている
イベント開催時は進むのも一苦労なほどの人出。時間に余裕を持って行動を!
イサム・ノグチ作の彫刻「ブラック・スライド・マントラ」。黒い大きな彫刻が芝生に佇む
イサム・ノグチ設計の「ブラック・スライド・マントラ」。実は滑り台にもなっています
ブラック・スライド・マントラの上で遊ぶ子どもたち
子どもたちに大人気!実際に登って滑れるアート作品です
大通公園西側の庭園エリア。整備された芝生と花壇、奥に赤れんが庁舎が見える
西側エリアは庭園風の落ち着いた雰囲気。奥には札幌市資料館も見えます
大通公園西端にある札幌市資料館。石造りの歴史的建造物と前庭
公園西端の「札幌市資料館」。明治時代の石造り建築で、無料で入れます

💡 大通公園観光のコツ

とうきびワゴンは「ゆで」と「焼き」で味がまったく違います。どちらか迷ったら両方食べ比べを!
ベンチが充実していて、一人でパソコン作業もできるくらい落ち着けます。

⚠ 大通公園観光の注意

噴水や遊水路(8〜9丁目)でお子さんを遊ばせるなら、濡れてもいい服装+タオルが必須!
芝生でピクニックするならレジャーシートを持参すると快適です。
まっちー

ただ歩くだけじゃもったいない!噴水・とうきびワゴン・芝生やベンチでのんびりするのもよし。
季節ごとにイベントも盛りだくさん。いつ誰と来るかで楽しみ方がまったく変わるエリアです🌸

🕐 札幌市時計台

ひとりOK ファミリー 女子会 グループ向け
時計台の水彩イラスト。緑の木々に囲まれた白い建物

1878年(明治11年)築、現在も動き続ける日本最古の塔時計(日本機械学会・機械遺産認定)。
正式名称は「旧札幌農学校演武場」で、北海道大学の前身・札幌農学校の中央講堂として建てられました。
「日本三大がっかり名所」と言われることもありますが、中の展示はなかなか見応えあり!
1階は歴史資料・パネル展示、2階では明治時代の講堂の様子が再現されているほか、実際に動く姉妹時計で時計の仕組みも体感できます。
毎正時に鐘が鳴るので、時間を合わせて行くのがおすすめ。所要時間は約30分。

場所
札幌市中央区北1条西2丁目(地下鉄・大通駅から徒歩約5分)
📍 Googleマップで経路を確認する →
時間
8:45〜17:10(入館は17:00まで)
入場料
大人350円・大学生150円(学生証提示)
高校生・中学生以下 無料(証明書提示)
※団体(20名以上)は大人300円
公式サイト
最新の料金・休館日情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトを開く →
時計台の全景。周囲の木々と調和した白い外壁と赤い屋根
時計台の全景。周囲の緑と白い壁・赤い屋根のコントラストが美しい
横からのアングルで見た時計台。白い外壁と赤い屋根が鮮やか
横から見ると建物全体の造りがよくわかります。アメリカ開拓時代の建築様式
時計台の石碑と建物正面
入口前の「時計台」石碑。一緒に写真を撮っていく人が多い定番スポット
時計台入口の観覧案内板。営業時間・入館料・館内マップが記載されている
入口の案内板。営業時間・料金・館内マップが一目でわかります
時計台の正面に観光客が集まっている様子
観光客で賑わう時計台の前。写真撮影スポットとして大人気!

💡 時計台観光のコツ

12時の鐘が一番多く鳴ります(12回!)。時間を合わせて行くのがおすすめ!
高校生以下は無料なので、お子さん連れでもお財布に優しいスポットです。

⚠ 時計台観光の注意

閉館が17:10(入館は17:00まで)と早め。夕方から行く場合は時間に注意してください。
まっちー

がっかりスポットと言われがちですが、わたしは好きです。
まずは外で写真を撮って、時間があれば中も覗いてみてください📸

📡 さっぽろテレビ塔

ひとりOK ファミリー 女子会 グループ向け
さっぽろテレビ塔のイラスト

大通公園の東端にそびえる、札幌の顔ともいえる赤いタワー。地上90.38mの展望台から大通公園を一望できます。
昼は公園の緑が広がるパノラマ、夜はキラキラした夜景と、時間帯によって全然違う顔を見せてくれます。
夏の夕暮れから夜景は特におすすめ。ビアガーデン開催中は上から賑わいを俯瞰するのも最高です。

場所
札幌市中央区大通西1丁目(大通公園の東端・地下鉄・大通駅すぐ)
📍 Googleマップで経路を確認する →
時間
9:00〜22:00(最終入場21:50)
入場料
大人1,200円・小中学生600円
※誕生日前後3日間は入場無料(証明書提示)
公式サイト
最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。
公式サイトを開く →

🍼 乳幼児連れの方へ

おむつ替え:3F女性用トイレ内にあり
授乳室:なし
ベビーカー貸し出し:なし(持参してください)
注意:展望台にトイレはありません。3Fで済ませてから上がりましょう
出典:さっぽろテレビ塔 公式サイト FAQ
大通公園の木々越しに見るさっぽろテレビ塔
大通公園の緑越しに見るテレビ塔。SAPPOROのオブジェも一緒に写真に収めよう
テレビ塔前広場のフォトスポット
塔前の広場にある「#さっぽろテレビ塔」モニュメント。記念写真にぴったり
真下から見上げたさっぽろテレビ塔
真下から見上げるとこの迫力!展望台のガラス張りがよく見えます
テレビ父さんのキャラクターオブジェ
公式キャラクター「テレビ父さん」のオブジェ。一緒に写真が撮れます

💡 テレビ塔観光のコツ

誕生日前後3日間は入場無料+テレビ塔からプレゼントまでもらえます!詳細は公式サイトで確認を。
22時まで営業しているので、夜景目的でも余裕を持って楽しめます。
地下にはグルメコートもあります。店舗ごとに営業時間が異なるので、食事目的の場合は早めの時間帯がおすすめです。

⚠ テレビ塔観光の注意

ビアガーデンや花火などのイベント開催中は混雑しやすいです。
待ち時間が出る場合もあるので、時間に余裕を持って訪れましょう。
まっちー

地元民でも展望台に上がると、やっぱり「札幌だー!」ってなります。
はじめての方にはぜひ一度、上から見てみてください🌉

🏛 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

ひとりOK ファミリー 女子会 グループ向け
赤れんが庁舎の水彩イラスト。前庭の花々と重厚な赤れんがの建物

1888年(明治21年)築の国の重要文化財。赤いれんがが映えるアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、2025年7月25日に5年以上の大規模改修を経てリニューアルオープン。
北海道の歴史・アイヌ文化の展示が一新されたほか、「白い恋人 Akarenga sweets labo」や北海道みやげが揃う「赤れんがショップ」も入っています。
前庭の歩道には各地の地名が刻まれた敷石が並び、散策しながら探す楽しみも。

場所
札幌市中央区北3条西6丁目(地下鉄・大通駅から徒歩約5分)
📍 Googleマップで経路を確認する →
時間
8:45〜21:00(最終入館20:30)
入場料
一般300円・大学生高校生200円・中学生以下無料
※グルメ・ショップエリアは入場無料で利用OK
※団体(20名以上)は一般270円・大学生高校生180円
公式サイト
最新のイベント・展示情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトを開く →

🍼 乳幼児連れの方へ

授乳室:1Fにあり
多目的トイレ:B1・1F・2F 各階にあり(おむつ替え対応)
入場料:中学生以下は無料
前庭での飲食:OK(レジャーシートを持参してのんびりするのもおすすめ)
出典:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)公式サイト FAQ
並木道の奥に見える赤れんが庁舎
大通公園側からの並木道アプローチ。緑のトンネルの先に赤れんが庁舎が浮かび上がります
正門から見た赤れんが庁舎の全景
正門をくぐると広い前庭が広がります。建物に向かうこのアングルが定番の撮影スポット!
赤れんが庁舎の正面外観。重厚な赤れんがの建物と緑の前庭
5年以上の改修を経て2025年7月にリニューアルオープン。重厚な外観が美しい
前庭の歩道に刻まれた各地の地名の敷石
前庭の散策路。ゆっくり歩きながら赤れんが庁舎を眺めるのがおすすめ
赤れんが庁舎の歩みを紹介するパネル展示
庁舎の歩みを紹介する展示。北海道の歴史を感じながら見学できます

💡 赤れんが庁舎観光のコツ

グルメ・ショップエリアは無料で入れます!「白い恋人 Akarenga sweets labo」のスイーツは ここだけの限定メニューなので要チェック。
20:30まで入館できるので、テレビ塔や時計台を見た後に夕方〜夜に立ち寄るのもおすすめです。

⚠ 赤れんが庁舎観光の注意

2025年リニューアル後は人気急上昇中。週末・連休は混雑することがあります。
ゆっくり展示を見たい場合は平日の午前中がおすすめです。
まっちー

前庭を歩いていたら敷石に地元の地名を見つけて、思わずテンション上がりました😊
北海道は難読地名の宝庫。全部読めたら北海道通!

🛍 赤れんが テラス(Akarenga TERRACE)

ひとりOK ファミリー 女子会 グループ向け
赤れんがテラスの水彩イラスト。夜のテラス席にオレンジのパラソルが並ぶ

赤れんが庁舎のすぐ隣に建つ複合施設(B1F〜4F)。レストラン・カフェ・ショップが集まり、ガラス張りのアトリウムテラスでのんびり休憩もできます。
ワインバー&ショップ「Enoteca Poro」やモンベル・UNI DONUTS・「Cafe&Bar Manhattan」など個性的な店舗が揃い、食事からお土産まで一棟でこなせる便利スポット。
外テラス席からは赤れんが庁舎が目の前に広がり、眺めながらカフェを楽しめます。

場所
札幌市中央区北2条西4丁目(地下鉄さっぽろ駅4番出口・大通駅6番出口 各徒歩約5分)
📍 Googleマップで経路を確認する →
時間
施設 7:00〜24:30(店舗により異なります)
入場料
無料(飲食・ショッピング施設)
公式サイト
最新の店舗・営業時間情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトを開く →

🍼 乳幼児連れの方へ

授乳室:2Fにあり(個室カーテン4室・椅子+テーブル+お湯完備、パパも前室まで入れます)
おむつ替え:2F・3F多目的トイレ内にあり
ベビーチェア:全館多目的トイレに設置
ベビーカー:2F cafe&bar Manhattanはフラット床で席の間隔広め、そのままテーブルへOK
出典:赤れんがテラス公式サイト おもてなし案内
赤れんがテラスの外テラス席。オレンジのパラソルが並ぶ開放的なカフェスペース
外テラス席のオレンジのパラソルが目印。すぐ目の前に赤れんが庁舎を見ながらカフェを楽しめます
バルテラスの店内。にぎやかなバル空間
「バルテラス」の店内。ランチからディナーまで使えるカジュアルなバル
Enoteca Poroのワインショップ内観。ワインボトルがずらりと並ぶ
ワインバー&ショップ「Enoteca Poro」。イタリア全土20州のワインを厳選したワイン好きにはたまらないお店です
赤れんがテラスのフロアガイド看板。2F〜4Fの各テナント店舗が一覧になっている
フロアガイド。レストラン・カフェ・ショップが揃い、食事からお土産まで一棟でこなせます
赤れんがテラスのアトリウムテラス。吹き抜けの空間に大きな木があり、人々がくつろいでいる
吹き抜けのアトリウムテラス。大きな木の下でのんびり休憩できます

💡 赤れんがテラス観光のコツ

外テラス席は天気が良ければ赤れんが庁舎を眺めながらカフェを楽しめる絶好のロケーション。
地下(B1F)は地下鉄駅前通空間と直結しているので、雨の日のアクセスも便利!
モンベル(B1F)でアウトドアグッズを見ながら北海道旅の気分を高めるのもおすすめです。

⚠ 赤れんがテラス観光の注意

「赤れんが庁舎(重要文化財・有料)」と「赤れんがテラス(商業施設・無料)」は別の建物です。
名前が似ているので初めての方は混同しないよう注意してください。
まっちー

アトリウムテラスは2階です。
わたしは毎回3階に行ってしまうんですよね😅ご注意ください🙏!

🦀 二条市場

ひとりOK ファミリー 女子会 グループ向け
二条市場の水彩イラスト。青い屋根の市場が並ぶ交差点と買い物客のにぎわい

明治初期から続く、125年以上の歴史を持つ「札幌市民の台所」
石狩浜の漁師が採れたての魚を売り始めたのが始まりと言われ、今もカニ・うに・ホタテなど北海道の海の幸がずらりと並びます。
鮮魚店や青果店に加えて、海鮮丼・寿司の食事処も充実。市場ならではの活気を感じながら、食べ歩きやお土産探しが楽しめます。
テレビ塔から徒歩5分・狸小路から徒歩1分と、観光の合間にふらっと立ち寄れる立地も魅力です。

場所
札幌市中央区南3条東1〜2丁目(地下鉄・大通駅34番出口から徒歩約5分)
📍 Googleマップで経路を確認する →
時間
7:00頃〜17:00頃(店舗により異なります)・年中無休
入場料
無料(見学自由)
公式サイト
最新の店舗・営業時間情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトを開く →
昼の二条市場の外観。青い屋根と「二条市場」の大きな看板
創成川通から見た二条市場。「二条市場」の看板が目印です
店頭にずらりと並ぶタラバガニの脚
店頭にずらりと並ぶタラバガニ。迫力満点の北海道らしい光景です
店頭に並ぶカニ・アスパラ・夕張メロン
カニだけじゃなく、アスパラや夕張メロンなど北海道の旬の味覚も勢ぞろい
市場内の通路。「うに」の電光看板が光る
市場の中の通路。「うに」の看板に思わず吸い寄せられます
夜の二条市場。おみやげランドと新二条市場の入口
夜の二条市場。昼とはガラリと雰囲気が変わります
のれん横丁の入口。白いのれんが並ぶ夜の風景
市場の一角にある「のれん横丁」。夜は小さな飲み屋さんが営業しています
天秤棒を担いだ棒手振りのブロンズ像
市場のそばに立つ「棒手振り」の像。天秤棒で魚を売り歩いた市場のルーツを伝えています

💡 二条市場観光のコツ

朝7時頃から開いているので、朝イチの海鮮丼が狙い目。混雑前にゆっくり味わえます。
夜は「のれん横丁」で一杯も。昼と夜で二度楽しめるスポットです。

⚠ 二条市場観光の注意

日中は観光客で非常に混雑し、午前中もかなりにぎわっています。
ゆっくり見たい方は、平日や開店直後の朝イチの時間帯が狙い目。
市場のお店は17時頃までに閉まるので、買い物は早めの時間帯に。
まっちー

道外の友人を連れて行くと、店頭のカニやメロンに大興奮で喜ばれます🦀
わたしは裏路地にあるお店も気になっています👀次は開拓してみたい!

移動もアクティビティに

🚲 サイクリング好きにはポロクルもおすすめ

大通公園沿いのポロクルステーション。赤い電動アシスト自転車が並ぶ
大通公園沿いにもポートあり。気軽に借りてエリアを自転車で回れます

札幌市内中心部に65ヶ所以上のポートがある、シェアサイクルサービス。
借りたポートと違う場所に返せるので、片道だけ使うのも自由自在。
電動アシスト付きで坂道も楽々。大通公園のポートを起点に、テレビ塔・時計台・赤れんが庁舎を自転車でぐるっと回るのも楽しいですよ。

料金
165円/30分 / 1日パス 1,760円
※観光で乗り回すなら1日パスがお得
営業時間
24時間(2026年シーズン:4月5日〜11月15日)
公式サイト
ポート場所・登録方法は公式サイトでご確認ください。
ポロクル公式サイトを開く →

💡 ポロクル利用のコツ

1日パスはコンビニや観光案内所などで購入可(※種類により販売所が異なります)。アプリ会員登録で30分単位の利用も可能。
大通公園のポートは混雑することがあるので、借りる前に公式アプリで空き確認を。
まっちー

毎回ドキドキしながら借りてますが、操作は簡単です。
初めてでも大丈夫!😊

🐴 馬車で札幌観光!札幌まちばしゃ

元ばんえい競馬の競走馬だいちゃんが引く札幌まちばしゃ(イメージ) 🤖 AI生成画像
元ばんえい競馬の競走馬「だいちゃん」が引く馬車のイメージ。大通公園を約30分で巡ります。

元ばんえい競馬の競走馬「だいちゃん」が引く馬車で、大通公園・時計台・赤れんが庁舎をのんびり約30分で巡るユニークな観光体験。
2026年から木曜日も運行開始。7月10〜12日の交流会期間中もちょうど運行しています!

集合場所
大通西3丁目 ビッセ前(北洋銀行本店前)
運行日
木・金・土・日・祝日(5月下旬〜11月頃)
出発時間
10:55 / 11:55 / 12:55 / 13:55 / 14:55(1日5便・所要約30分)
料金
大人4,000円・子ども2,000円
※2026年料金は変更の可能性あり。公式サイトでご確認ください
予約・詳細
事前予約制。じゃらんなどで予約できます。
札幌まちばしゃ公式サイトを開く →

💡 まちばしゃ利用のコツ

当日枠が残っていれば飛び込みも可能なことがありますが、人気なので事前予約がおすすめ。
プレミア席(馬のすぐ隣の前列)は追加1,000円で乗れます。馬を間近に感じたい方はぜひ!
まっちー

信号待ちで馬車と隣に並ぶことがあります。
街中なのに迫力満点で、思わず声が出ました😳

大通公園上空からのイメージ風景イラスト

July 2026 · Sapporo

札幌でお待ちしています!